新しい生体弁の開発

keywords.jpgステントレス生体弁 

末田 泰二郎 

TAIJIRO SUEDA

division.jpg医歯薬保健学研究院 応用生命科学部門

position.jpg教授

共同研究者 : なし

研究概要

研究の背景

現在使用されている生体弁はチタンのステントがついており、弁口面積を小さくしている。ステントのない生体弁を考案した。

研究内容

大動脈弁置換術にもちいるステントのない生体弁を考案した。

成果

3枚の牛心膜弁を半円状に切り交連部を縫い合わせて、ステントのない生体弁を作る。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

牛心膜は自由に手に入りこれを成型して大動脈弁用の生体弁にする。もっとも弁口面積の大きな牛心膜弁を作ることが可能になる。

本研究の特徴・優位性

生体弁は多く用いられており臨床応用が可能になれば全世界的には大きな市場がある。

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特願2013-184011

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