放射線によるDNA損傷の確率モデルの構築と解析

keywords.jpgDNA, dsb, LET, 確率モデル 

税所 康正 

YASUMASA SAISHO

division.jpg工学研究院 電気電子システム数理部門 数理学

position.jpg准教授

共同研究者 : 伊藤 敦(東海大学工学部)

研究概要

研究の背景

低線量域におけるDNA損傷の線量依存性はまだ未解明のことが多い。そこで確率論的な数理モデルを考えて現象を解析する。

研究内容

低線量域におけるDNA損傷の線量依存性はまだ未解明のことが多い。そこで確率論的な数理モデルを考えて現象を解析する。

成果

下記論文参照

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

 

本研究の特徴・優位性

現実に実証が難しい現象を、確率論的な数理モデルを考えて現象を解析する。

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Y. Saisho and A. Ito, Mathematical models of the generation of radiation-induced DNA double-strand breaks, Journal of Mathematical Biology, Vol.67-3 (2013), 717-736.

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