送血流量制御装置および体外循環装置

keywords.jpg送血流量制御装置,自動制御,体外循環 

末田 泰二郎 

TAIJIRO SUEDA

division.jpg医歯薬保健学研究院 応用生命科学部門

position.jpg教授

共同研究者 : 二宮伸治(広島国際大学)、徳嶺朝子(近畿大学工学部)、黒崎達也(広島大学)

研究概要

研究の背景

体外循環の送血は臨床工学技士が目視で行っており経験が結果を左右する。

研究内容

体外循環の送血流量を、送血抵抗、脱血量で自動的に制御して、誤って空気を送ることがない装置を考案した。

成果

体外循環の送血流量を、送血抵抗、脱血量で自動的に制御して、送血抵抗が異常に高くなれな自動的に流量を減らし、脱血量が少なくなれば自動的に送血量を減らす制御装置を考案して試作した。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

体外循環の送血流量を、送血抵抗、脱血量で自動的に制御して、送血抵抗が異常に高くなれな自動的に流量を減らし、脱血量が少なくなれば自動的に送血量を減らす制御装置を考案して試作した。本装置は、実用性が高く、実用化が可能な初目と考える。

本研究の特徴・優位性

従来は脱血量を指標に送血量を減らすマニュアルの装置しかない。

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出願中/特願2012-053829
国際出願/PCT/JP2013/055066

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