超高速・メガピクセルビジョンシステムの開発と実際への応用

keywords.jpg1000fps,メガピクセル,高速リアルタイムビジョン,非接触センシング,高速パターン認識 

石井 抱 

IDAKU ISHII

division.jpg工学研究院 電気電子システム数理部門 サイバネティクス講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

従来ビジョンはビデオ信号30fps(フレーム/秒)以上の高速性が実現できないのに対し,必要な画像情報のみを選択的に処理する知的画素選択機能を導入することにより,100万画素レベルの高空間解像度と1000fpsレベルの高速性を両立した高速ビジョンシステムを開発した。
 これにより,従来ビジョンでは速度に限界が生じていたFA検査,マルチメディア,ロボット制御,変位・振動などの物理量の非接触センシング,パターン認識をはじめとする多岐にわたる応用分野に対して,技術革新を起こすものである。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

シーズ・ニーズ側の両面のアプローチから実用化に向けて,共同研究を行う企業との連携を図りたい。

本研究の特徴・優位性

100万画素レベルの高空間解像度と1000fpsレベルの高速性

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