日米比較法の視点から見た都市・公物法

keywords.jpg行政法 

福永 実 

MINORU HUKUNAGA

division.jpg法務研究科 法務専攻

position.jpg准教授

研究概要

研究内容

 これまで土地をめぐる公法上の基礎理論に関心を寄せ日米比較の視点から研究している。具体的には私有地に対しては損失補償を, 公有地に対しては公物理論を素材としてきたが,なんとか両法体系の基礎に横たわるものを発見したい。また,せっかく広島にきたので海の研究にも取り組みたいと考えている。

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●(論文)「公物と取得時効-日米比較の視点からの若干の再検討」大阪経大論集第57 巻2 号(2006年)127頁
●(論文)「損失補償と互酬性(reciprocity)(1)~(4・完)」大阪経大論集第58 巻6 号(2008年)151頁,58巻7号(2008年)113頁,59巻2号(2008年)15頁,59巻5号(2009年)75頁
●(論文)「国賠法1 条の違法性」法学教室360号(2010年)36頁
● 不動産鑑定士試験審査担当試験委員(2009年10月~)
● 今後の河川利用のあり方を踏まえた新たな安全対策検討委員会委員(国土交通省河川局)(2010 年7月~2012年2月)

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