理論と実務の架橋

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佐藤 崇文 

SATO TAKAFUMI

division.jpg法務研究科

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研究概要

研究内容

 一般民事・刑事の他に渉外事件を取り扱う。ハワイ大学ロー・スクールの客員研究員として留学。司法修習生の弁護修習の指導を11 年間担当。平成16 年本法科大学院創立時から在職し,内外の学会やシンポジウムに多く出席している。

成果

 十分な数ではないが,一定程度の合格者を輩出している。また広島で弁護士として活躍する者も多く,地域貢献度は高い。

本研究の特徴・優位性

 法科大学院の学生の大半は新司法試験に合格して法曹(裁判官,検察官及び弁護士)になることを目指している。したがって,講義は理論的でありまた実務に関連するものでなければならない。理論に偏せず且つ実務に流されない教育あるいは研究が従来の法学部と異なる面であろう。

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● 臨床教育法学学会会員
● 環太平洋法律家協会(IPBA)会員
● 広島大学法科大学院論集等に所収の論文
平成8年度広島弁護士会副会長

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