金融システム改革と法制整備

概要

研究内容
 わが国の金融システム改革と法制整備について,金融機能の高度化と安定化の両面からとらえて評価するとともに今後の課題を明らかにする。

研究成果について
 下記主要論文を含め論文等として随時公表。

産業界へのアピール

 法と経済の両面から歴史的視野の広がりをもつ研究を目指す。

備考

●(単著)『私の「資産流動化」教室』(西田書店,2004 年)286 頁
●(論文)「金融システム法講義」広島法科大学院論集第4号(2008年)147~252 頁
●(論文)「金融システム改革と先端金融の推進」広島法科大学院論集第2号(2006 年)1~39 頁
●(論文)「特定債権法の廃止に関する覚書」広島法科大学院論集第1号(2005 年)1~24 頁
●(論文)「資産流動化の役割と投資者保護法制」ジュリスト1236 号(2002 年)72~82 頁 ほか

お問合せ:
広島大学 産学・地域連携センター (techrd@hiroshima-u.ac.jp)
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