現代建築デザイン手法の開発

keywords.jpgデザイン,様式,建築 

杉本 俊多 

TOSHIMASA SUGIMOTO

division.jpg工学研究院 社会環境空間部門 建築計画学講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

現代建築のデザイン手法は常に変化している。我々は,これまでの建築史研究の成果から,その変化には法則性があることを発見しており,それを基に,ある程度の将来予測が可能である。
例えば,現代建築デザインは表層性・有機性等の性格を持ち始めていると言えるが、それはロココ時代の美的感覚に近いなど,過去の建築史が現代建築の隠れた底流をなしており,それを理解すると現代建築のデザイン構造が見えてくる。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

知見を基にして,建築設計におけるデザイン手法について関心のある企業や教育機関等に対し,コンサルティングや手法の共同開発・評価が可能である。

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