新規疼痛制御分子の探索

keywords.jpg神経障害性疼痛 

北山 友也 

TOMOYA KITAYAMA

division.jpg医歯薬保健学研究院 基礎生命科学部門

position.jpg助教

研究概要

研究の背景

神経障害性疼痛発症機構の解明

研究内容

神経障害性疼痛発症および維持機構には、様々な分子が関わっている。これら分子の機能を分析することにより、発症機構の解明を目指している。さらに、新たな治療ターゲットとなりうる分子探索を行っている。

成果

PLC related catalytically inactive protein (PRIP)が疼痛を制御している可能性を見出した。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

PRIP分子を介する疼痛制御メカニズムの更なる検討が必要である。また、PRIP分子の活性を制御する薬物を検索する必要がある。

本研究の特徴・優位性

PRIP分子は、当研究室教授兼松らが見出した新規タンパク質であるため、本研究は新規性、独創性が高い

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