血中脂肪酸におけるスタチンの影響

keywords.jpg冠動脈疾患,脂肪酸, 

栗栖 智 

SATOSHI KURISU

division.jpg医歯薬保健学研究院 応用生命科学部門

position.jpg助教

研究概要

研究の背景

脂質異常症、高血圧、糖尿病、喫煙が冠危険因子として従来よりよく知られている。

研究内容

魚食の多い民族は心筋梗塞発症リスクが低いことからエイコサペンタエノイック酸とアラキドン酸の比(EPA / AA)の低値が新たな危険因子として注目されている。

成果

最近ではLDLコレステロール低下作用、抗炎症作用を有するスタチンは冠動脈疾患患者の基礎治療薬としての位置ずけられるが、EPA/AAを低下させることを明らかにした。

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Heart Vessels 2012 (in press)

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