パネルデータ計量経済学

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早川 和彦 

KAZUHIKO HAYAKAWA

division.jpg社会科学研究科 社会経済システム専攻

position.jpg准教授

研究概要

研究の背景

 適切な経済政策を行うためには,現在の経済状態を正確に把握しなければならない。そのためには,種々の経済データを適切な統計手法を用いて分析しなければならないが,既存の統計手法では不十分な場合があり,新しい統計手法を開発する必要がある。

研究内容

 パネルデータと呼ばれる,時系列とクロスセクションの両方の構造を持つデータの研究を主に行っている。より具体的には時系列方向の従属性を考慮した動学的パネルデータモデルと呼ばれるモデルの統計的分析を行っている。最近はこのモデルを拡張した,クロスセクション間に相関があるような動学的パネルデータモデルの研究も行っている。

成果

 既存の手法よりも優れた分析手法を構築した。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

 官公庁,シンクタンクなどで行われている計量経済分析

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● RBNZ-NZESG Award

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