脳卒中超急性期治療

keywords.jpg脳卒中 

大槻 俊輔 

TOSHIHO OHTSUKI

division.jpg病院 脳・神経・精神診療科

position.jpg講師

研究概要

研究の背景

脳卒中の急性期治療に当たっている臨床医です。
脳卒中は人生の晩期に突然訪れ、片麻痺や失語症、認知症等の難治性の後遺症を残し本人および家族を悲しませる。
この重大かつ頻度の多い疾患に立ち向かってきました。

研究内容

肥満や低体重と脳卒中からの回復
高尿酸血症と脳卒中急性期の症状悪化
糖尿病患者における脳卒中急性期の血糖変動と転帰
αガラクトシダーゼ酵素活性と若年性脳卒中
エーラスダンロス症候群・マルファン症候群と脳血管動脈解離
遺伝性脳血管性認知症の治療
メタボリハビリテーションの開発
脳卒中後ロコモティブ症候群の実態調査
感染性心内膜炎合併脳卒中の長期予後
脳卒中後ニューロリハビリテーションにおけるロボティクス応用

成果

現在も進行形の調査を進めています。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

脳卒中治療ガイドラインに採用されるような基礎データの蓄積をしています。

本研究の特徴・優位性

地道な疫学調査を基本に、患者さんを一例一例大切に診察と治療、寄り添う心やさしき医療の提供から生まれる結果を得てます。患者さん自身が有する再起力Relilienceを最大にする基本を大切にしています。

お問い合わせ