新規分子性金属酸化物の合成と機能性材料としての応用

keywords.jpg触媒,機能性材料,ウィルス染色剤,ポリオキソメタレート 

定金 正洋 

MASAHIRO SADAKANE

division.jpg工学研究院 物質化学工学部門 グリーンケミストリー講座

position.jpg准教授

研究概要

研究の背景

分子性金属酸化物であるポリオキソメタレートは、触媒、コレステロール分析試薬、ウィルス染色剤などの機能性材料として実用化されている無機材料である。

研究内容

触媒やウィルス染色剤としての性能の向上を目指して、新規化合物の合成、構造解析、機能性材料としての応用研究を行っている。

成果

優れた酸化触媒性能を示す新規化合物、優れたウィルス染色性能を示す化合物を見出している。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

触媒材料、電子顕微鏡染色剤

本研究の特徴・優位性

無機酸化物分子の分子構造を様々に設計する技術を有している。

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平成19年度日本化学会北海道支部奨励賞, BCSJ Award (2007)

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