デンチャープラークの成因解明と応用

keywords.jpgデンチャープラーク,義歯性口内炎,口腔Candida症,義歯材料,義歯洗浄剤 

二川 浩樹 

HIROKI NIKAWA

division.jpg医歯薬保健学研究院 統合健康科学部門

position.jpg教授

研究概要

研究内容

Candidaを主体とするデンチャープラークは,義歯性口内炎や口腔Candida症の原因となるだけでなく,鉤歯・隣在歯のう蝕,根面う蝕,あるいは歯周病を助長することが知られている。
 我々は,デンチャープラークの成因の解明として,Candidaのバイオフィルム形成,その際の他の菌との相互作用の解析,生体タンパクや歯科材料との相互作用の解明を行っている。
 また,これらの研究に基づいて,抗菌性義歯材料や効果の高い義歯洗浄剤の開発にも取り組んでいる。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

このような分野に関心のある企業等と共同研究,受託研究が可能である。

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