磁場を利用した無重力状態における繊維状材料や結晶材料の配列

keywords.jpg磁場,無重力,繊維状材料や結晶材料の配列,非接触,非侵襲,材料間相互作用 

藤原 好恒 

YOSHIHISA FUJIWARA

division.jpg理学研究科 数理分子生命理学専攻 生命理学講座

position.jpg准教授

研究概要

研究内容

強磁場が発生する磁気力と重力の釣り合いによって地上において無重力状態をつくり、その中でカーボンナノチューブなどの繊維状材料や結晶材料を配列させる方法とその材料

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

この分野に関心のある企業との共同研究・受託研究は可能である。
応用分野
導電性複合材料、強度向上複合材料、熱伝導性複合材料の作成

本研究の特徴・優位性

磁場を用いた無重力状態の特徴を利用している。磁場を用いることで非接触、非侵襲的に行うことができる。言い換えれば、配列させる材料を直接さわることができない状態でも配列が可能である。さらに、無重力状態の材料間相互作用の増強効果によって配列させる。

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繊維状材料の配列材料の製造方法、及び、繊維状材料の配列材料(特願2005-256890)

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