建設物の維持管理における”無線3軸加速度センサー”の活用に関する研究

keywords.jpg無線加速度センサー,構造物の維持管理,ヘルスモニタリング,安全と安心 

大久保 孝昭 

TAKAAKI OOKUBO

division.jpg工学研究院 社会環境空間部門 建築構造学講座

position.jpg教授

共同研究者 : 神野達夫、松本慎也

研究概要

研究内容

広島大学産学連携センターの「住環境センシング技術研究室」で開発したMEMS無線3軸加速度センサーを活用し、建築物や土木構造物の耐久性や構造性能の点検、モニタリングシステムの開発をおこなう。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

この分野に関心のある企業等との共同研究・受託研究を積極的におこないたい。建築物や土木構造物の所有者・管理者、ハウスメーカー、建設業者、診断業者、補修・補強・改修業者および研究機関など、幅広い共研相手を探している。
応用分野
機械、自動車や電車等の振動計測。

本研究の特徴・優位性

従来の有線式に比べ、遙かに計測が容易。構造物の診断に必要な、FFT解析、角度解析、計測震度(相当レベル)および振動騒音等の評価が簡便に計測できる。

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