生産システムの特性解析と効率化

keywords.jpg生産システム,かんばん方式,ジャストインタイム生産,制約の理論,TOC 

高橋 勝彦 

KATSUHIKO TAKAHASHI

division.jpg工学研究院 電気電子システム数理部門 複雑システム解析・設計論講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

益々厳しくなる生産環境の下で大規模・複雑化する生産システムの効率化を図るためには,問題とする生産システムの特性を解析すると同時に,生産システムを流れるものと情報の流れをスムーズにすることが求められる。 本研究室ではそのために,待ち行列理論などを応用した生産システムの特性解析法についての研究、かんばん方式に代表されるジャストインタイム生産システムや最近「ザ・ゴール」で話題の制約理論(TOC)に基づく生産管理方式などについて研究している。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

このような分野に関心のある企業等と共同研究・受託研究・技術指導が可能である。
応用分野
製造業

本研究の特徴・優位性

本研究により、益々厳しくなる生産環境のなかで生産活動の効率化、競争力強化への貢献が期待できると考えている。 

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'Katsuhiko Takahashi, Katsumi Morikawa, Ying-Chuan Chen, ''Comparing kanban control with the theory of constraints using Markov chains,'' International Journal of Production Research, Vol. 45, No. 16, pp. 3599-3617, August 2007.'

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