発電設備,化学装置の防食技術

keywords.jpg材料劣化,腐食,防食,エコージョ・コロージョ 

礒本 良則 

YOSHINORI ISOMOTO

division.jpg工学研究院 物質化学工学部門 化学工学講座

position.jpg准教授

研究概要

研究内容

発電設備や化学プラント等に見られる装置材料の劣化現象の大半が腐食,摩耗,エロージョン・コロージョンである.腐食(酸化)をはじめとする金属材料の劣化は,言わば自然現象であり,完全に消滅させることは不可能である.しかし,その自然現象を逆手に取り防食する技術も無いわけではない.種々の劣化現象を解明して行けば,それなりの防食も可能である.装置材料の防食する技術を実験的に構築している.

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

このような分野に関心のある企業などとの間で共同研究・受託研究・技術指導が可能である.
応用分野
腐食・防食

本研究の特徴・優位性

それぞれの劣化現象について,再現試験を行い,劣化機構を解明した上で,寿命予測,損傷量の推算,防食方法の検討を行う.現在までに,多種の劣化現象に対応し,現場検証を行うことで問題を解決してきた(経験豊富).

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