高分子表面の化学構造解析と表面物性制御

keywords.jpg高分子,表面,化学構造,接着制御 

高萩 隆行 

TAKAYUKI TAKAHAGI

division.jpg先端物質科学研究科 量子物質科学専攻 量子物質科学講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

高分子を工業材料として利用する場合には、そのバルクの物性が重要であることは言うまでもないが、最近のように高分子を高機能材料として使用する場合には、表面化学構造の制御も非常に重要である。
 我々は30数年以前より各種高分子の化学構造解析を実施して来て、工業材料としての問題点の解決の経験も豊富に有している。また、XPSやAFMおよびFT-IRなどの最新鋭の表面分析装置を駆使して、高分子表面の化学構造解析と表面制御技術を有している。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

この分野に関心のある企業等との共同研究・受託研究は可能である。

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