瀬戸内海地域の歴史研究と地域文化財の調査研究

keywords.jpg地域文化財,古代道路と交通体系,地域景観,出土文字資料,埋蔵文化財 

西別府 元日 

MOTOKA NISHIBEPPU

division.jpg文学研究科 人文学専攻 歴史文化学講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

奈良・平安時代を中心とした日本古代の地域社会の状況を,文字資料・考古資料・歴史地理資料などをつかいながら,その概要や特質を明らかにするとともに,地域の営みのなかから生まれて,現在までひきつがれてきた事物・景観・地域間の交流などを,現在の地域認識・地域自立に生かしていく方向で研究をおこなっている。
 研究対象としている地域は,中国・四国・九州とこれらに囲まれた瀬戸内海地域で,研究成果を現在の地域社会の自立に活用していただくため,広島大学文学研究科歴史文化学講座で地域アカデミーなどの公開講座を開催している。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

自治体による文化活動等への参加、地域史編さんへのアドバイス等が可能である。

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