文化的視点を考慮した国際教育協力の実践的研究

keywords.jpg教育協力実践モデル,文化的視点,内発的発展,授業研究,教育の質的向上 

馬場 卓也 

TAKUYA BABA

division.jpg国際協力研究科 教育文化専攻 教育文化講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

従来,国際協力というと日本が持っている知識を如何に効率よく伝えるのかという視点から,技術移転という言われ方をしてきた。ただし近年より初等・中等教育を対象にした基礎的な分野での国際協力が求められるようになり,高度な知識ではなく,個人の生活そして経済成長に必要なありふれた知識を正確に用いることが出来る能力が求められている。
 そこには相手国の知識・経験,さらにはそれが基づく社会文化を把握すること,それが十分に機能するためには,こちらが有する知識・経験を共有,共同して解決に当たっていかねばならないことが求められる。
 そのため当研究室では,子供の考えを引き出すための授業方法等に関する実践的な研究を行っている。 

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

これまでの研究で得た知見と実績を基に,国際協力に関するアドバイスが可能である。

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