難加工材の塑性加工を可能とするハード・ソフト(シミュレーション)技術

氏名吉田 総仁 | ヨシダ フサヒト 現在 広島大学に在籍していません
キーワード塑性加工(板,バルク) 材料特性の決定 モデリングとシミュレーション 最適プロセス設計

概要

研究内容
高張力鋼板,マグネシウムなど高機能ではあるが難加工な材料の特性をよく知り,塑性加工を可能とするような技術(ハード技術およびモデリング・シミュレーション,プロセス最適化などのソフト技術)について研究を進めている。
テーマとしては,例えば高張力鋼板のスプリングバックの予測とその抑制,マグネシウム板の温間成形,種々の金属材料の弾塑性特性の簡易決定法,板プレス,鍛造などにおける最適プロセス設計などがある。

作成 : 2008/04/01 16:10  更新 : 2017/05/31 13:18