体に装着可能な柔軟曲げ変形センサ

keywords.jpg変形計測,曲率変化測定,高分子圧電材料,運動,水泳 

新宅 英司 

EIJI SHINTAKU

division.jpg工学研究院 機械システム・応用力学部門 システム安全研究室

position.jpg准教授

研究概要

研究内容

圧電材料を用いて,対象物の変形によって生じる対象物表面の曲率変化を検出する曲げ変形センサおよび変形測定装置を開発した。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

本研究の実用化,および,製品化について企業との共同研究・受託研究が可能である。
応用分野
機械や構造物を構成する部材や航空機の翼の曲げ変形、帆船の帆やテント等膜状の構造物の変形、関節の曲げ伸ばし運動による関節運動・変形状態、筋肉の収縮による肢体断面形状の変形、人体の運動や変形、人体との接触により変形するクッションの変形の検出・測定等

本研究の特徴・優位性

本センサはフィルム状で,軸力方向の歪み成分を取り除いた状態で、柔軟な対象物の曲げ変形を簡易に検出することができる。

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曲げ変形センサおよび変形測定装置(出願中/特許公開2006-038710)

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