寺院所蔵典籍の調査、目録作成と研究

keywords.jpg寺院,典籍調査,目録作成,経蔵構成の研究,所蔵聖教の研究 

松本 光隆 

MITSUTAKA MATSUMOTO

division.jpg文学研究科 人文学専攻 日本・中国文学語学講座・日本文学語学(日本語史)

position.jpg教授

研究概要

研究内容

諸寺院に所蔵されている典籍は、未整理のまま放置されていることが少なくない。この種の典籍を調査し、目録を作成することは、専門的知識を必要とする作業である。近年、角筆資料の研究の進展が著しいが、広島大学文学研究科には、世界唯一の角筆資料の研究室があって、角筆資料にも対応可能である。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

知見の提供,調査,コンサルティング,技術指導.助言が可能である。
応用分野
日本語学、日本文学、日本史学、文献文化財学、文献学、宗教史学等

本研究の特徴・優位性

これまでに、栂尾高山寺、仁和寺、大覚寺、東寺、大通寺、随心院など京都を中心とする諸寺院、大津石山寺や和歌山興山寺、紀伊田辺高山寺などの諸寺院の調査に従事し、目録を作成してきた立場から、作業の実際について、指導助言を行うこと、実質的な目録の作成の用意がある。

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『平安鎌倉時代漢文訓読史料論』(汲古書院、2007-2)

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