メンタルトレーニングシステムの開発と実践

keywords.jpgメンタルトレーニング,身体運動,心理的スキル,スポーツ,あがり 

関矢 寛史 

HIROSHI SEKIYA

division.jpg総合科学研究科 総合科学専攻 行動科学講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

スポーツをはじめとする身体運動スキルの遂行においては,心理的要因がパフォーマンスに大きな影響を及ぼす。当研究室では,自己認識,目標設定,リラクセーション,イメージトレーニングなどの心理的スキルの向上を目的としたメンタルトレーニングシステムの開発ならびに,‘あがり’状態における心理的,生理的,行動的特徴の分析を行い,‘あがり’に対する防止法や対処法の研究を行っている。
 これまで,スポーツ選手個人のみならず,団体競技の選手,スポーツ指導者などを対象にアマ・プロを問わず実践・指導を行いその効果を確認している。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

心理サポートの実施、助言ならびにメンタルトレーニングプログラムの共同開発などが可能である。
応用分野
スポーツ、音楽、プレゼンテーション、その他の身体運動スキル

本研究の特徴・優位性

日本スポーツ心理学会認定のスポーツメンタルトレーニング指導士・指導士補の資格取得者による心理的サポート活動ならびに助言である。

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関矢寛史,調枝孝治,坂手照憲,橋本晃啓,ユースサッカーチームにおけるメンタルトレーニングの効果,広島スポーツ科学研究,11,13-19,2001.

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