DNAに基づくニワトリの品種識別法の開発

keywords.jpgニワトリ,品種識別,鶏肉,DNA鑑定 

都築 政起 

MASAOKI TSUDZUKI

division.jpg生物圏科学研究科 生物資源科学専攻 陸域動物生産学講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

ウシ、ブタのみならず、ニワトリにおいても、近年はブランド肉が販売されるようになった。現在、ウシ、ブタについては、既に相当正確なDNA品種識別法が開発されているが、ニワトリに関しては、未だ十分な品種識別法は開発されていない。当研究室では、DNAの型に基づいて、ニワトリ各品種を識別できる方法の開発を進めている。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

この分野に関心のある企業等との共同研究・受託研究は可能である。
知見の提供,調査,コンサルティング,技術指導が可能である。
このテーマに関する講演,助言などが可能である。
企業と実用化のための共同研究を行いたい。
応用分野
食品流通業界

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Osman SAM et al., 2006. The genetic variability and relationships of Japanese and foreign chickens assessed by microsatellite DNA profiling. Asian-Aust J Anim Sci 19: 1369-1378.

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