多民族国家ミャンマーの理解と,同国との学術交流のためのコンサルティング

keywords.jpg異文化理解,ミャンマー,文化人類学,多民族,学術交流 

高谷 紀夫 

MICHIO TAKATANI

division.jpg総合科学研究科 総合科学専攻 社会文明研究講座

position.jpg教授

研究概要

研究内容

文化人類学・東南アジア民族学を専門とする当研究室は,特にミャンマー(旧ビルマ)の社会と文化に関する国内トップクラスの資料蓄積を,一九八〇年代初頭からのフィールドワークの成果として豊富に有し,同国理解のための知見を情報提供することができる。
またミャンマーの歴史編纂の中心的役割を果たしている歴史委員会,その調査機関である大学歴史研究センター (UHRC),東南アジア教育省組織歴史伝統地域センター (SEAMEO CHAT)等との学術交流の実績から,そのコンサルティングに応じることができる。特に,独自にヤンゴン大学人類学科及びシャン族を中心とする少数民族伝統文化保存委員会とのパイプなどのネットワークも構築しており,同国関係機関との共同研究への参画及び学術交流に関する協力が可能である。また日本政府内閣府青年国際交流事業(航空機による青年海外派遣)2005年度ミャンマー派遣団団長の経験があることも付記する。

実用化に向けて(想定業界・用途、課題、企業への期待など)

ミャンマーに関する講演、序言などが可能である。
応用分野
異文化コミュニケーション論、国際理解

本研究の特徴・優位性

国際的に基本情報が少ない多民族国家ミャンマーで長期のフィールドワーク経験を有する人類学者。

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ビルマの民族表象ー文化人類学の視座からー

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