seedsDNAに基づくニワトリの品種識別法の開発 [ 都築 政起 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/112
研究内容 ウシ、ブタのみならず、ニワトリにおいても、近年はブランド肉が販売されるようになった。現在、ウシ、ブタについては、既に相当正確なDNA品種識別法が開発されているが、ニワトリに関しては、未だ十分な品種識別法は開発されていない。当研究室では、DNAの型に基づいて、ニワトリ各品種を識別できる方法の開発を進めている。

seedsDNA解析を応用した新たな優良国産鶏の効率的創出 [ 都築 政起 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/111
研究内容 近年、QTL解析と呼ばれる解析法を用いることで、ニワトリの経済形質(成長性・産卵性・産肉性など)を支配している遺伝子座を明らかにすることが可能となっている。遺伝子座を明らかにできれば、次の段階として、マーカーアシストセレクションと呼ばれる方法で、産業的に望ましい遺伝子を集積したニワトリ系統を迅速かつ正確に作出することが可能である。  当研究室では,QTL解析ならびにマーカーアシストセレクションに関する研究を進めている。現在、経済形質の支配遺伝子座を順次検出しつつ

seeds災害復旧のための急速展開橋モバイルブリッジ®の研究開発 [ 有尾 一郎 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/543
研究内容 災害に強い基盤づくりとして、新しい構造概念に基づく,「モバイルブリッジ」の要素技術を進歩させることにある。繰り返される災害において、「村の孤立化」を減らす緊急対応手段の一つとして,迅速に架設展開可能な移動仮設橋「モバイルブリッジ」の研究開発を進めている。災害の多い国には架設時間を優先した必要な復旧システムである。 研究の背景について 国内外で自然災害が多発し、地震,津波、大雨(台風)など幾多の自然災害を経験し,人命を守るために,新しい防災復旧システムの技術

seeds染色体外遺伝因子の細胞内動態と排出機構 [ 清水 典明 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/802
研究内容  増幅した遺伝子が局在して悪性形質を運搬する染色体外遺伝因 子(DM)の,細胞周期進行にともなう細胞内動態,細胞外への 排出機構の解明。 研究の背景について  遺伝子増幅は,特定の遺伝子の数が細胞内で増加する現象であ り,がん遺伝子等の蛋白質産物の量が増加することを介して,ヒ ト細胞のがん化に密接に関係している。増幅した遺伝子は,染色 体外遺伝因子であるDM(Double Minutes)か,染色体上の HSR(Homogeneously St

seeds遺伝子増幅機構とその蛋白質生産への応用 [ 清水 典明 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/612
研究内容  染色体外遺伝因子を介した遺伝子増幅の分子機構と,その蛋白 質生産への応用。 研究の背景について  遺伝子増幅は,特定の遺伝子の数が細胞内で増加する現象であ り,がん遺伝子等の蛋白質産物の量が増加することを介して,ヒ ト細胞のがん化に密接に関係している。増幅した遺伝子は,染色 体外遺伝因子であるDM(Double Minutes) か, 染色体上の HSR(Homogeneously Staining Region)に局在している。 研究成

seeds人工心肺シミュレーターの開発 [ 末田 泰二郎 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/717
研究内容 人工心肺の事故を無くすためのシミュレーション訓練装置のソフトと一連の装置を開発(図) 研究の背景について 人工心肺の事故を無くすシミュレーション訓練装置開発 研究成果について 人工心肺の事故を無くすためのシミュレーション訓   練装置のソフトと一連の装置を開発と実用化   特許第3774769号、特許第4284418号、特許第4867001号   特開2009-217042、JST研究費1件

seeds児童養護施設の小規模化に関する研究 [ 石垣 文 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/660
研究内容 児童養護施設の望ましい施設環境と課題を考えるために、小規模化の全国実態について調査した。また、小規模化された施設で実際の施設生活に参与し、そこでの空間の使われ方や職員と子どものコミュニケーションの実態を捉えた。 研究の背景について 少子化が進む一方で、わが国で家庭で暮らすことのできない子ども(要養護児童)は増加傾向にあり4万7千人ほどを数える。被虐待などの問題を抱える彼らをケアし、社会へ巣立つ支援をすることは重要な課題である。彼らの主な生活の場の一つである

seedsジャーナル・アプローチの開発とその応用 [ 倉地 曉美 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/573
研究内容  留学生や在日外国人のみならず,マジョリティであるホスト社会の若者の,対話による対人コミュニケーション能力を向上させるために,ジャーナルというノートを使ったアプローチを開発し,大学の留学生教育,多文化間の教育・心理学の課外活動の中で,その有効性を探ってきた。 研究の背景について  在日外国人にとって日本語による総合的なコミュニケーション能力の向上は,異文化への積極的な文化参加・文化創造のプロセスに参加するという点から重要である。加えて多文化社会では,ホ

seeds音遊び・即興演奏ワークショップの実践 [ 寺内 大輔 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/564
研究内容  上記の背景をふまえ,ジャンルや経験に関わらず,それぞれの創造性を発揮して音楽を楽しむ方法を,実践を通して模索・研究しています。音遊びや,シンプルな方法に基づいた即興演奏を通して,表現の幅を拡げることを目的としています。また,音楽以外の表現分野(例えばダンスや書道,美術,映像など)を愛好する人との共同表現実践の方法も模索しています。 研究の背景について  音楽の楽しみ方と言えば,大きく「聴く」「表現する」のふたつに分けることができます。しかし,「聴く」とい

seeds企業就業者の職業的アイデンティティに関する研究 [ 児玉 真樹子 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/653
研究内容  企業就業者の職業的アイデンティティの概念構造を明らかにし,職業的アイデンティティの状態を測定する尺度の作成を行った。次に職業的アイデンティティ形成に及ぼすメンタリングの効果を検証した。 研究の背景について  近年,日本型雇用慣行に変化が生じ,企業就業者はみずからキャリアを決定することが求められている。そのため,企業就業者に対する職業的アイデンティティ形成の支援が重要な課題である。 研究成果について  企業就業者の職業的アイデンティティの概念構造は

seedsブルガダ症候群におけるリスクの層別化について [ 中野 由紀子 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/760
研究内容 我々はブルガダ症候群のVFリスクと臨床的・基礎的パラメーターとの関連をretrospectiveとprospectiveに検討した。VF歴を予測する因子について、突然死の家族歴、失神歴、PAFの有無、12誘導心電図、心室加算平均心電図、EPSの各パラメーター、VF誘発の有無、SCN5Aプロモーターのハプロタイプ、SCN5A遺伝子変異の有無について、多変量解析で検討した。 研究の背景について ブルガダ症候群は、普段は無症状で、若壮年で心室細動を発症し突然死に

seeds民法,家族法(家族と法とのかかわり),成年後見法(判断能力の十分でない人... [ 神野 礼斉 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/841
研究内容  超高齢化社会を迎えるわが国において,判断能力の十分でない高齢者や障害者が社会において安全かつより尊厳をもって生活できるために民法には何ができるだろうか。判断能力の十分でない人々を財産面及び身上面において保護するための成年後見制度について,ドイツ法なども参考に研究している。

seeds過失犯論 [ 日山 恵美 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/852
研究内容  医療事故や海上交通事故などを素材として,刑事責任における過失とは何か,また,社会は過失による法益侵害に対して,どのように向き合うべきなのか,といった問題について取り組んでいる。

seeds医療におけるリスクマネジメント [ 日山 亨 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/593
研究内容 過去の医療事故訴訟事例を,リスクマネジメントの視点から検討し,今後の医療にいかすべき点等の検討を行っている.また,これらの内容を,医療従事者にフィードバックし,医療事故防止につなげる試みを行っている. 研究の背景について 医療はさまざまなリスクを伴うものであり,これを最小化する努力が絶えず必要である.医療事故訴訟事例はケーススタディーのよい材料となるものであり,過去のうまくいかなかった経験を共有し,今後に活かす材料となるものである. 研究成果

seedsインターフェロンの効果予測用遺伝子マーカー [ 越智 秀典 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/950
研究内容 理化学研究所ゲノム医科学研究センターとの共同研究によって、ヒトゲノム全体に分布する約 47 万個の SNP をマーカーとしたゲノムワイド関連解析を用いて、ペグインターフェロン・リバビリン併用療法を実施した計 2112人の東アジア人(日本人, 台湾人)のC型慢性肝炎患者集団についてSNPと治療効果の関連性を調べ、強い関連性が示されたSNP周辺のリシーケンス及びファインマッピングにより効果予測用遺伝子マーカーの探索を行った。 研究の背景について C型肝炎ウイル

seedsC型肝炎に関連する肝細胞癌への進展を予測する遺伝子マーカー [ 茶山 一彰 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/911
研究内容 理化学研究所ゲノム医科学研究センターとの共同研究によって、ヒトゲノム全体に分布する約 47 万個の SNP をマーカーとしたゲノムワイド関連解析を用いて、肝がんを発症した 212 人と発症しなかった 765 人、計 977人の日本人のC型慢性肝炎患者集団についてSNPと肝がんの関連性を調べ、関連性が高いSNPについてさらに、肝がんを発症した 710 人と発症しなかった 1,625 人、計 2,335 人の別の日本人の C 型慢性肝炎 患者集団についても関連性の有

seedsセミの羽化と交尾についての確率論的考察 [ 税所 康正 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/584
研究内容 本研究では,確率モデルを考えてシミュレーションすることによって交尾が最も盛んに行われる時期と羽化のピークの性差との関係を調べ,さらに,羽化のピークの性差の存在がメスの交尾率に与える影響について考察した。 研究の背景について セミは飼育することが難しいため,その生態の多くは未解明のまま残されている。そこで、確率論を援用してセミの生態を調べる。 研究成果について メスの羽化が遅れることはメスの交尾率の点では有利に働くことはあっても,不利にならないことを

seeds放射線によるDNA損傷の確率モデルの構築と解析 [ 税所 康正 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/925
研究内容 低線量域におけるDNA損傷の線量依存性はまだ未解明のことが多い。そこで確率論的な数理モデルを考えて現象を解析する。 研究の背景について 低線量域におけるDNA損傷の線量依存性はまだ未解明のことが多い。そこで確率論的な数理モデルを考えて現象を解析する。 研究成果について 下記論文参照

seeds音響トモグラフィー技術を用いた沿岸海洋環境調査 [ 金子 新 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/107
研究内容 音響トモグラフィーは,海中を高速で伝播する音波を利用して,非常に短時間のうちに海洋の水温・流速場の三次元構造を断層撮影(スナップショット)できる最新の海洋計測法である。 これまで,我が国の沿岸海洋では,船舶の通行や漁船の操業確保のため,対象海域全体の沿岸潮流を長期間,連続して計測調査することは困難であった。  本研究室では,この困難な状況を克服するため,この沿岸音響トモグラフィー技術に着目し,多数の音響局から構成された本格的なシステムとその解析法を開発した。 こ

seeds瀬戸内海環境に及ぼす黒潮影響の革新的計測 [ 金子 新 ]

https://hutdb.hiroshima-u.ac.jp/seeds/view/586
研究内容 瀬戸内海中央部に位置する安芸灘の本州側(呉市大崎下島)と四国側に、漁港防波堤を利用して沿岸音響トモグラフィー装置を設置し、水中音波の送受信実験を行う。そして、瀬戸内海全域に広がる黒潮の影響を、流速変動および水温変動として計測することにより、黒潮影響を解明する。 研究の背景について 瀬戸内海水は、豊後水道あるいは紀伊水道から流出入する黒潮水により太平洋水と交換している。瀬戸内海は閉鎖的内海にしては、海水の汚染が非常に少ないのはこのためである。また、陸棚斜

20 件を表示 9 /39 ページ( 全 779 件 )